作り置き・冷凍で自炊を続けるコツ|平日ラクする仕組み

Wed10Nov2004 Wonderful home cooked food at Natalie's 1st Birthday Party - 6

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自炊・食事2026/07/17

毎日ゼロから料理するのは、正直しんどい。自炊が続く人がやっているのは、「休日にちょっと仕込んで、平日はラクする」という仕組み化です。作り置きと冷凍を覚えれば、疲れた日でも「温めるだけ」でごはんが完成します。

① まとめ買い休日に食材をまとめて購入 ② 仕込む数品作る・肉魚は小分け冷凍 ③ 平日はラク温める・のせるだけで完成
休日に少し仕込むだけで、平日の自炊が一気にラクになる。

作り置きの基本

休日に、日持ちするおかずを2〜3品だけ作っておきます(全部やろうとしない)。きんぴら・煮物・ゆで野菜・肉そぼろなど。清潔な容器に入れ、冷蔵で3〜4日が目安。これがあるだけで、平日の食卓がぐっとラクになります。

冷凍を制すると自炊が続く

作り置き以上に強力なのが冷凍。次のコツで、食材のムダも減ります。

  • 肉・魚は買ったその日に小分け冷凍:1回分ずつラップして冷凍。使う分だけ解凍。
  • 薄く平らにして冷凍:早く凍り、早く解けて、味も落ちにくい。
  • ごはんは1食分ずつ冷凍:温かいうちにラップし、冷めたら冷凍庫へ。
  • きのこ・カット野菜も冷凍OK:きのこは冷凍すると旨みアップ。
  • 日付を書く:いつのものか分かるように。冷凍は2〜3週間で使い切りを。
⚠ 衛生の注意一度解凍したものの再冷凍はNG(味も安全性も落ちます)。作り置きは清潔な箸・容器で扱い、あやしいと思ったら食べないこと。

解凍のしかた

基本は冷蔵庫でゆっくり解凍が安全でおいしい。急ぐときは電子レンジの解凍モードを。凍ったまま調理できる食材(カット野菜など)も多いです。

まとめ

自炊を続ける秘訣は、「休日に2〜3品の作り置き+肉魚とごはんの小分け冷凍」。平日は温めて盛るだけ。がんばりすぎず“仕組み”で回すのが、長続きのコツです。

KF
keepfel編集部
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