引っ越しの流れと初期費用の目安|はじめての一人暮らし完全ガイド

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部屋探し・引っ越し2026/07/17

引っ越しで最初にビックリするのが「初期費用」の高さ。家賃の数ヶ月分がドンとかかります。でも、中身と流れを知っておけば、予算を立てられて慌てません。はじめての引っ越しの全体像を、お金と手順の両面からまとめました。

初期費用の内訳(家賃の何ヶ月分か・目安) 敷金礼金仲介手数料前家賃火災保険鍵交換など 約1ヶ月 約1ヶ月 約1ヶ月 約1ヶ月 1〜2万円 1〜2万円
初期費用は「家賃の約4〜6ヶ月分」が目安。家賃6万円なら25〜35万円ほど。

初期費用は「家賃の4〜6ヶ月分」が目安

賃貸契約でかかる初期費用は、ざっくり家賃の4〜6ヶ月分が目安。家賃6万円なら、およそ25〜35万円です。内訳は上の図の通りで、主なものは次のとおり。

項目 内容
敷金 退去時の修繕などに充てる預け金。残れば返る
礼金 大家さんへのお礼(返ってこない)。0円物件も増加中
仲介手数料 不動産会社への手数料(家賃の1ヶ月分が上限)
前家賃 入居する月の家賃を前払い
火災保険・鍵交換・保証会社料 それぞれ1〜2万円程度
💡 節約のコツ「敷金・礼金ゼロ(ゼロゼロ物件)」や「仲介手数料半額」の物件を選ぶと、初期費用をぐっと抑えられます。引っ越しの繁忙期(1〜3月)を避けると、家具家電や引っ越し業者も安くなりがちです。

引っ越しの流れ(全体スケジュール)

  1. 1〜2ヶ月前:部屋探し・内見・申し込み・契約。初期費用の支払い。
  2. 2〜3週間前:引っ越し業者を予約(複数見積もりが安い)。ネット回線の申し込み。
  3. 1〜2週間前:役所や各種の住所変更手続き(別記事で解説)。荷造り開始。
  4. 数日前:電気・ガス・水道の開通連絡。ガスは立ち会いが必要。
  5. 当日:搬出→搬入。旧居の掃除。ライフラインの開栓確認。

まとめ

引っ越しは、「初期費用=家賃の4〜6ヶ月分」を見込んで予算を立て、1〜2ヶ月前から動くのが基本。ゼロゼロ物件や繁忙期回避で費用は下げられます。まずは、住みたいエリアの家賃相場から必要額をざっくり計算してみましょう。

KF
keepfel編集部
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