狭いワンルームでもすっきり!1日5分の「ついで掃除」でキレイを保つコツ

Cleaning Supplies

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掃除・洗濯2026/07/20

ひとり暮らしを始めて直面するのが、「掃除をする時間が取れない」「部屋がすぐに散らかってしまう」という悩みです。仕事や学校で疲れて帰ってきた後に、掃除機を取り出して本格的な掃除をするのは億劫ですよね。

しかし、狭いワンルームだからこそ、少し放置するだけで部屋全体が散らかって見えてしまいます。キレイな部屋をキープする秘訣は、週末にまとめて掃除するのではなく、毎日の生活の中に「ついで掃除」を取り入れることです。今回は、1日わずか5分でできる、ついで掃除のアイデアを紹介します。

1. 動線に掃除ツールを配置する「仕組みづくり」

掃除を面倒に感じるのは、「掃除道具を出す」というステップがあるからです。これをなくすために、使いたい場所にすぐ使える道具を配置しましょう。

  • 粘着カーペットクリーナー(コロコロ)はベッド横に:朝起きた時や、寝る前にシーツや床の髪の毛をサッと取るために、手の届く場所に常備します。
  • ハンディモップはテレビやデスクの裏に:ホコリが溜まりやすい電化製品の近くに隠して配置し、気がついた時に1秒で手に取れるようにします。

2. 場所別の「ついで掃除」ルーティン

わざわざ時間を取らなくても、別の行動の「ついで」にできる掃除はたくさんあります。

① お風呂上がりの「ついで水切り」

お風呂から上がる前に、シャワーの温水と冷水を壁全体にかけて石鹸カスを流し、スクイージー(水切りワイパー)でサッと水分を切るだけで、カビの発生をほぼ完璧に防ぐことができます。所要時間は1分です。

② 歯磨き中の「ついで鏡拭き」

朝晩の歯磨きをしながら、洗面所の鏡の水ハネや蛇口の汚れを、近くに置いてあるマイクロファイバークロスで拭き取ります。蛇口が常にピカピカしているだけで、水回り全体の清潔感が劇的にアップします。

③ トイレ使用後の「ついで拭き」

トイレを使った後に、流せるトイレクリーナーで便座やフチをサッと拭いてそのまま流します。汚れがこびりつく前に拭き取るため、強力な洗剤を使ったゴシゴシ洗いが不要になります。

まとめ:キレイな部屋は「習慣」で作る

1回わずか数秒〜1分の「ついで掃除」を組み合わせるだけで、合計しても1日5分程度で部屋のキレイを維持できます。部屋がキレイだと、帰宅した時のストレスが和らぎ、心にもゆとりが生まれます。

まずは「お風呂上がりに鏡の水分を拭き取る」など、どれか1つだけ今日の生活に取り入れてみてくださいね!

KF
keepfel編集部
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